道内中小企業のみなさま、私たちがお助けします!
SapporoNest・事例一覧
お悩み
工事を依頼する職人のスケジュールを、事務所のホワイトボードで管理。
案件が増えるにつれて管理が複雑になり、予定の組み忘れが発生。スケジュール調整にも多くの時間がかかっていた。
課題①
ホワイトボードでの管理のため、工事案件のスケジュールに抜け漏れが発生していた。
ご提案
ホワイトボードで行っていたスケジュール管理をWeb化。現場管理システムを開発。
改善
工事案件と職人の予定をまとめて確認でき、スケジュールの抜け漏れを軽減!
課題②
事務所に行かなければ、最新のスケジュールを確認・変更できない。
ご提案
工事案件と職人のスケジュールを一元管理。外出先からでも確認・変更できるように。
改善
事務所に戻らなくても、その場で最新の予定を確認・変更できるように!
課題③
案件と職人の予定を確認しながら配置を決める必要があり、時間がかかるうえ、担当者の経験や勘に頼っていた。
ご提案
案件と職人の予定や配置状況をまとめて確認でき、スケジューリングに必要な情報を把握できる仕組みに。
改善
確認・調整などにかかっていた作業時間を月約80時間削減!担当者以外でも予定を組みやすい環境に!
課題④
職人への現場情報や必要な資料の共有にも手間がかかっていた。
ご提案
職人が所属する班ごとに閲覧権限を設定。自分の班のスケジュールや、材料一覧・物件場所などの現場情報を確認できる形に。
改善
担当者から職人へ個別に共有する手間を軽減。職人自身が必要な予定や現場情報を確認できるように!
お悩み
経理担当者の産休により、一定期間の業務代行が必要に。さらにその後、労務管理者の退職もあり、一部業務の引継ぎ先を確保する必要があった。
課題①
経理担当者の産休期間中も、入金消込や会計処理など日常業務を止められない。
ご提案
産休期間中の経理業務を引き受け、日常業務を安定化。
バクラク等のシステム活用を含め、より効率的な業務フローをご提案。
改善
産休中も経理業務を止めることなく継続。復職後も負荷の高い業務を引き受け、社内担当者の負担を軽減。
課題②
労務担当者の退職にあたり、ジョブカンが操作できる担当への引継ぎが必要。
ご提案
勤怠締め・勤怠データ修正・集計業務を引継ぎ。
勤怠締めだけでなく、36協定チェック、有給休暇付与、フレックス勤務の過不足確認なども継続して対応。
改善
管理者退職後も労務業務を安定して継続できる体制に。
課題③
経費精算、受取請求書、会計、給与、勤怠、それぞれ異なるシステムを利用しており、データの連携が複雑
ご提案
必要なExcelデータ成型などを担当。
改善
必要な業務だけを柔軟に外部へ切り出せる運用を実現。
案件担当者のコメント
当初は産休期間中の業務代行としてスタートしましたが、復職後も一部業務を継続してお任せいただいています。その後、労務管理者の退職に伴う業務引継ぎにも対応しました。人員の変化に応じて、必要な業務だけを柔軟に切り出してご依頼いただけるのがメリットだと考えています。現在の運用をそのまま引き継ぐのではなく、「もっと効率よくできないか」という視点で業務を整理し、改善提案まで行っています。
お悩み
将来を担う若い人材の採用を強化したい。
既存のWebサイトは同業者や発注者向けの情報が中心で、求職者が「どんな会社なのか」「どんな人が働いているのか」を知るための情報が不足していた。
課題①
既存サイトは事業内容が中心。求職者に向けた会社の魅力や働く環境が伝わりにくい。
ご提案
既存の企業サイト全体をリニューアルするのではなく、限られた予算の中で採用強化に必要な部分を優先。企業サイトはそのまま残し、求職者に特化した採用サイトを新たに制作。
改善
企業・発注者向けサイトとは別に、求職者へ伝えたい情報をまとめて届けられるように!
課題②
インターンシップ参加者の入社率が高いことに着目。実際に社員と関わり、職場の雰囲気を知ることが入社の後押しになっていると分析。
ご提案
社長や社員へ取材を行い、仕事だけでなく、会社への想いや社員同士の関係性まで掘り下げてコンテンツ化。
改善
仕事内容だけでは見えにくかった、社長の想いや社員の人柄、職場の雰囲気をWeb上で伝えられるように!
課題③
Web上でも「どんな人と、どんな環境で働くのか」を感じてもらえる情報発信が必要。
ご提案
取材した社員の言葉を口語体で掲載。飾りすぎず、実際に話しているような表現で会社の雰囲気を伝えた。
社員や働く様子が見える写真を取り入れ、「ここで働く自分」をイメージできるサイトを目指した。
改善
インターンシップで感じてもらえていた「人」や「働く環境」の魅力を、参加前の求職者にも届けられる採用ツールに!
案件担当者のコメント
インターンシップ参加者の入社率が高いことから、この会社の採用における強みは、実際に働く「人」や職場の雰囲気にあるのではないかと考えました。
そこで、会社をきれいに見せることよりも、社員の皆さんの言葉や普段の空気感をできるだけそのまま伝えることを大切にしました。
企業側では当たり前になっていることも、求職者にとっては会社を選ぶ大切な情報になる。取材を通してその魅力を掘り起こし、求職者へ届けることを意識したサイトとなりました。
お悩み
新入社員研修を担当するベテラン講師陣の引退が近づく中、次世代への知識・ノウハウの継承が課題となっていた。
また、講師は通常業務と研修を兼務。動画を使った研修を取り入れることで、講師の負担を軽減したいという相談からスタート。
まずは新入社員研修の中で、どの部分を見直すべきなのかを明らかにするため、実際の研修を見学・撮影し、講師へのヒアリングを実施。撮影した研修の映像もすべて確認・分析し、見直すべきポイントを一つひとつ洗い出した。
その結果、当初検討していた動画化だけでなく、研修全体をよりよくするために取り組むべき課題が見えてきた。
課題①
「現場配属までに何を身につけるか」という研修全体の設計がない。
ご提案
研修の目的・到達点・内容を整理したシラバスを作成。
改善
「何を・どこまで教えるか」が整理され、研修全体の目的やゴールが明確に!
課題②
研修用スライド資料の文字量や専門用語が多く、新入社員には理解しにくい。
ご提案
既存の研修資料を新人目線で見直し、専門用語や情報量を整理。動画コンテンツも制作し、繰り返し学べる環境を整備。
改善
動画を活用することで、講師の負担軽減と、新入社員が繰り返し復習できる環境づくりにつながった!
課題③
講師から一方的に説明する講義が中心で、新入社員が受け身になりやすい。
ご提案
実際の研修を継続的に見学・振り返り。コミュニケーション研修や対話型ワークショップなど、新しい研修方法を導入。
改善
一方的に「教える」研修から、問いかけや対話を取り入れ、新入社員自身が「考える」研修へ!
課題④
講師の経験や感覚に頼る部分が多く、知識や教え方が属人化している。
ご提案
ベテラン・中堅・若手社員へのヒアリングを行い、「一人前」の姿を整理。10カ年の人材育成基本計画の細分化にも着手。
改善
講師自ら資料やワークショップを考え、「どうすれば新人に伝わるか」を主体的に改善するように!
研修改善から、次世代へのノウハウ継承やキャリアパスを含めた人材育成全体の仕組みづくりへ発展!
案件担当者のコメント
はじめは「動画を活用して講師の負担を減らしたい」というご相談からスタートしました。
しかし、実際の研修に参加し、講師の方々と何度も話し合う中で、研修資料の内容や教え方、研修全体の設計など、新たな課題が次々と見えてきました。
一緒に悩み、試し、改善を重ねる中で、講師の方々自身が「どうすれば新人にもっと伝わるか」を考え、新しいアイデアを生み出すようになったことも大きな変化です。
当初の課題解決にとどまらず、人材育成そのものを一緒に考える取り組みへ広がったことが、この3年間の大きな成果だと感じています。
お悩み
部署ごとに採用活動を実施。
社内の情報共有が足りず、社員でも求人情報の全量を把握できない状態に…。
課題①
求人情報を集約したい。
ご提案
求人一覧を独立したWebサイトとして制作。検索機能で求人を見つけやすくした。
改善
社員だけでなく、求職者も求人をまとめて確認できるように!
実際に直接応募もあった!
課題②
複数の求人媒体を並行利用。媒体によって情報量がちがう。
ご提案
募集要項をテンプレート化&CMSでいつでも編集可能に。
改善
募集要項の情報のムラを軽減! 募集開始/停止も1クリックに。
課題③
採用専用の窓口がない。企業サイトのメールフォームに採用の問い合わせも混在。
ご提案
採用担当者直結の応募フォームを作成。
改善
社内で問い合わせを振り分ける必要がなくなった!
課題④
従来は応募者に手動でメールし、必要書類の記入・提出を促す事務があり、採用担当者の負担になっていた。
ご提案
必要書類をサイト上でダウンロード可能とし、応募フォームで一括提出するしくみに。
改善
応募受付後の事務負担が減った!
案件担当者のコメント
はじめは一覧表のみをご希望でしたが、ヒアリングを重ねた結果、採用事務に係わるほかの課題も発見。
結果的にプロジェクトの規模は大きくなりましたが、複数の課題を同時に改善につなげることができました。
お悩み
経理・労務を担当する専任スタッフがおらず、経営者がバックオフィス業務まで対応。専門的な判断が必要な業務も多く、負担になっていた。
課題①
日常の経理処理だけでなく、決算や納税に向けた確認も必要。
入退社・年末調整・年度更新など、年間を通して労務業務が発生。
ご提案
マネーフォワードを活用し、経理・労務業務をまとめてサポート。
改善
経営者がバックオフィス業務にかける時間を削減し、本業に集中できる体制を実現。
課題②
助成金や税制など、「知らないと活用できない制度」の判断が難しい。
ご提案
助成金・社会保険・税務上の制度について必要に応じて情報提供・対応。
改善
税理士との打合せがスムーズに進むようになった。
案件担当者のコメント
小規模な会社では、経理・労務のためだけに専任担当者を置くことが難しいケースもあります。日々の処理だけでなく、年間を通して必要になる手続きや制度も含めてサポートすることで、「バックオフィスを任せられる存在」を目指しています。
お悩み
前任者から引き継いだExcelでの集計業務が煩雑で、経理担当者が月約26時間を費やしていた。営業部でも、積算業務が高齢の担当者や特定のPCに依存しており、将来的な引継ぎや業務継続が課題となっていた。
課題①
1工事の情報が複数のExcelに分散し、二重入力や入力ミスが発生。さらに、集計に手間がかかっていた。
ご提案
業務フローを見直し、「誰が・いつ・何を入力するか」を明確化し、データを集約・集計しやすい構造へ。
改善
月約26時間かかっていた経理業務を約15時間まで削減。
課題②
営業担当から工事原価について都度問い合わせがあり、総務側の対応が必要だった。
ご提案
営業担当が工事ごとの請求額を自分で確認できるExcel+マクロを作成。
改善
営業担当から総務への問い合わせを削減。
課題③
積算業務は高齢の担当者に属人化。使用しているシステムも古く、1台のPCでしか利用できないため、業務の引継ぎが難しい状態だった。
ご提案
既存の積算システムを更新し、同時に3名が利用できる環境を整備。IT導入補助金も採択・導入までサポート。
改善
高齢化に伴う引継ぎリスクを軽減。
IT関連契約についても内容と費用を整理し、経営判断できる状態に。
案件担当者のコメント
ご相談のきっかけはExcel集計の負担でしたが、業務を確認すると、Excelそのものだけでなく、情報の持ち方や入力タイミング、システムの使い方にも改善余地がありました。単にツールを入れ替えるのではなく、実際に業務を行う方が無理なく使える方法を一緒に考えながら改善しています。
お悩み
水道工事の申請書類が市町村ごとに異なり、同じ工事情報を何度も入力する必要があった。ExcelとWordの書類が混在し、書類作成に手間がかかっていた。
課題①
17市町村それぞれに異なるExcel様式が存在。
ExcelとWordが混在しており、Wordも約100ファイルあり、契約者名・住所など、二重入力と入力ミスが発生していた。
ご提案
Wordで管理していた申請書類をExcelへ統一。
各市町村の申請書に計算式を設定し、マスタへ入力した内容を自動反映。
改善
10~30か所程度あった入力箇所を、1か所へ集約し、同じ内容を何度も入力する作業を大幅削減。
「すごく楽になりました!」とご評価いただきました。
課題②
住所・施工業者・工事内容など、同じ情報を各書類へ繰り返し入力していた。
ご提案
工事情報を入力する「マスタシート」を作成。
改善
10~30か所程度あった入力箇所を、基本的に1か所へ集約!
課題③
Wordファイルも約100ファイルあり、ExcelとWordが混在していた。
ご提案
各市町村の申請書に計算式を設定し、マスタへ入力した内容を自動反映。
改善
Excel・Wordが混在していた約100ファイルを整理!
課題④
入力箇所が多く、作成の手間だけでなく入力ミスのリスクもあった。
ご提案
市町村ごとの様式は維持しながら、入力作業だけを共通化。
改善
「すごく楽になりました!」とご評価いただきました。
案件担当者のコメント
行政提出書類は市町村ごとに様式が決まっているため、帳票そのものを変更することはできません。そこで、書類を作り直すのではなく、「入力する作業」を共通化しました。今ある帳票を活かしながら、日々の作業負担を減らす方法をご提案しています。
お悩み
受注した物件を、部署ごとに紙やExcelなど異なる方法で管理。
社内全体の受注状況を把握しづらく、情報の確認や集計に手間がかかるほか、受注案件の管理漏れによって請求漏れにつながるリスクもあった。
課題①
部署ごとに管理方法が異なり、受注情報が社内に点在している。
ご提案
部署ごとに管理していた受注データを一元化する受注管理システムを開発。
改善
紙やExcelに分散していた受注情報を一元管理!
課題②
全社の受注状況を把握するには、各部署のデータを集めて集計する必要がある。
ご提案
受注した物件の情報を共通のフォーマットで登録・管理できる仕組みに。
改善
部署ごとに異なっていた管理方法を統一し、情報を探す・集める手間を軽減!
課題③
受注案件の進捗状況を把握しづらく、請求すべき案件の見落としにつながる可能性がある。
最新の受注状況をすぐに確認することが難しい。
ご提案
登録したデータをリアルタイムで自動集計し、最新の受注状況を確認できるように。
物件名で検索できる機能を設け、必要な受注情報をすぐに探せるように。
改善
案件ごとの状況を確認しやすくし、請求漏れにつながる見落としを早期に発見できる仕組みに。
手作業で行っていた集計を自動化。最新の受注状況をすぐに確認できるように!
課題④
社外から情報を確認できず、参照できる場所が限られている。
ご提案
一部の情報はオンラインでも参照できる環境を整備。
改善
一部の情報は社外からも確認でき、必要な情報へアクセスしやすくなった!
案件担当者のコメント
部署ごとに紙やExcelなど管理方法が異なっていたため、まずは「どんな情報を、どのように管理する必要があるのか」を一つひとつ整理するところから始めました。
受注情報を一元化することで、物件を探す、集計する、状況を確認するといった日々の作業を効率化。さらに、請求漏れにつながる見落としにも気づきやすくなりました。
単に管理方法をデジタルへ置き換えるのではなく、日々の業務をよりシンプルに、確実に行える仕組みを目指しました。
お悩み
契約書や証明書など、複数の書類に記載された情報を一つひとつ目視で確認し、必要な情報を手入力。
書類の確認からデータ化まで、人の手で行う作業に多くの時間がかかっていた。
課題①
紙やPDFの書類から、氏名・住所など必要な情報を一つひとつ確認・入力する必要がある。
ご提案
契約書や各種証明書をアップロードし、AI-OCRで必要な情報を読み取るシステムをご提案。
改善
書類を見ながら一件ずつ入力していた作業を削減!
課題②
契約書や証明書など、複数の書類に記載された内容を目視で見比べる作業が発生。
ご提案
手書きの契約書も含まれるため、実際の書類を使って読み取り精度を繰り返し検証。
改善
複数の書類に記載された情報を画面上で比較でき、確認作業がスムーズに!
課題③
書類の件数が増えるほど、確認・入力作業の負担も大きくなる。
ご提案
複数の書類から氏名・住所など必要な項目を抽出し、書類ごとの読み取り結果を画面上で比較できる仕組みに。
読み取った情報は一覧で確認でき、必要なデータをCSV形式で出力できるように。
改善
書類の読み取りからデータ化まで、一連の作業をシステム上で行えるように!
必要な情報をCSVで出力でき、その後の業務にも使用しやすく!
案件担当者のコメント
この案件で特に苦労したのが、手書きの契約書をAI-OCRでどこまで正確に読み取れるかという検証でした。
実際の書類を使って何度もテストを重ね、読み取りやすい項目、読み取りにくい項目を確認しながら、どこまでをシステムに任せ、どこからを人が確認するのかを検討しました。
すべてを自動化することを目指すのではなく、AIが得意な作業を任せることで、人が一つひとつ書類を確認・入力していた負担を減らす。そのバランスを探りながらシステムを構築しました。
お悩み
従来の企業サイトはデザインや掲載情報が古く、現在のブラウザに最適化されていなかった。
また、業種独自の専門用語が多く使われていたため、一般層には同社の魅力が伝わりづらく、採用応募数も少なかった。
課題①
同社の業務内容や強みが、求職者含め一般層にはわかりにくい。
ご提案
企業サイトからできるだけ専門用語を取り除き、一般層に伝わる表現に見直し。
業務内容の説明を増やし、公共事業が多い等の優位性についても強調した。
改善
企業説明会などにも使われ、応募数が増加!
企業サイトでありながら採用強化にもつながった!
課題②
求職者向けの情報が不足している。
ご提案
前年度に入社したスタッフに対し、入社前に知りたかった情報をヒアリング。その結果を基に、企業の規模や実績を数字で伝えるコンテンツ制作をご提案。
改善
企業の実態を数字で表すことで、より具体的でわかりやすい情報発信になった!
お悩み
従来の企業サイトは10数年前に制作したきりで、掲載情報が古くなっていた。また、基本情報をまとめただけのごく簡易的なサイトだったため、規模や仕事内容など同社の実態が伝わりづらい内容だった。
社長承継を機に、若手人材にも伝わる内容に一新したい。
課題①
1つのWebサイトに顧客向け、求職者向けの情報が混在していてわかりにくい。
ご提案
企業サイトと採用サイトを分け、それぞれのターゲットに合わせたコンテンツを制作。
改善
届けたい人に届く情報になった!
課題②
新社長の人柄や思いを知ることができる情報がない。
ご提案
新社長にインタビューを実施し、企業サイトには代表挨拶、採用サイトにはインタビュー動画を掲載。
同社の魅力や社員を大切にする想いをコンテンツ化。
改善
新社長の人柄や思いが伝わる内容に!
課題③
設備会社としての強みがわかりにくい。
ご提案
現場で働く人たちにインタビューし、採用サイトで詳しく説明。
改善
同社の強みが求職者にとっての魅力に!
求人応募者が増加し、人員が充足した!
案件担当者のコメント
はじめは、ホワイトボードで管理していた職人のスケジュールをシステム化するところからスタートしました。
実際の仕事の流れを確認しながら開発を進め、導入後も現場の声をもとに機能を追加。現在では、スケジュール管理だけでなく、現場で必要な情報を職人と共有するためのツールへと広がっています。
最初から完成形を決めるのではなく、実際の運用を通して改善を重ねながら、その会社の仕事に合ったシステムへ育てていくことを大切にしました。